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装飾音トリプレット

フランスのハープ奏者、Cécile Brancheさんが動画で伝統音楽で欠かせない装飾音、トリプレットを解説されていますので、ご紹介させていただきます。


トリプレットとは、アイルランド音楽などでよく使用される、同じ音を素早く3連続で弾く奏法です。


動画で色々な奏法を学べる、便利な時代になりましたね!


さて、こちらの装飾音トリプレット、均等な3連符ではなく「タカタン」と前2つの音を前のめり気味に弾くのですが、Cécile Brancheさんは動画内でこのリズムを「ギャロップのリズム」に例えられていました。


フランスの奏者の方が使うトリプレットは、勢いが良いというか、強いというか、どこか鋭いなぁと常々感じていたのですが、これはフランス節の要素の一つかなという気もします。(ちなみに、私もこの弾き方です。)


アイルランドやスコットランド、日本の奏者の方々の演奏を聞くと、もう少し平坦に惹かれている印象を受けますね。言語の語感の違いなども関係していそうですね。


もし詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。


お読み頂きありがとうございました。







 
 
 

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